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手形の家

仕事もプライベートも
ストレスフリーな家

秋田市手形の家|仕事もプライベートも、ストレスフリーな家|施工例1
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当初、BROOKの平屋をご希望とのことでお問い合わせ頂きましたが、敷地やご要望から2階建てに変更。
それでも趣きは平屋に多い切妻屋根の形を踏襲したデザインでまとめてみました。

外観 甘すぎずクールすぎない
絶妙なバランス

外観は切妻屋根の綺麗なデザインに下屋をプラス。
いつものBROOKよりも幾分やわらかい、どちらかと言えば少し女性的な印象の建物に仕上がりました。ディティールはあくまでもシンプルに、そしてテクスチャーを煩くしないBROOKの塗り壁仕上げと相まって、甘すぎず、クールすぎずの適度なバランスを保った住宅が完成しました。
この建物から新たに採用した、ラフな木部のオイル仕上げが少し甘めの外観とちょうど良いコントラストになるようにさせて頂きました。
外観と対照的な仕上がりの床にしたことも、甘すぎないこの家の大切なポイントになっています。

1F SOHOスタイルと特徴的なキッチン

一階についてはご主人から、SOHOスタイルを取り入れたいとのご要望がありました。
それゆえ、一階には建具で仕切ることが出来るオフィススペースがあります。
このスペースを建具で仕切り、玄関から直接アクセス可能にすることで仕事の打ち合わせなどはリビングを介さずとも出来るような配慮をさせて頂きました。
逆にオフィスとして使わないときには建具を開け放てばリビングの開放感を犠牲にする事もありません。
さらに奥様からはお仕事柄、料理研究のラボとしての機能を持たせるキッチンが欲しいとの要望を頂きました。
こちらは、背面タイプのキッチンレイアウトをセレクト。業務用ライクでシャープなステンレスキッチンの後ろにガラス格子の建具を配置し、ガラス越しに素敵なキッチンが見えるようにデザイン。ガラス格子の建具ゆえ、気になる圧迫感もありません。キッチン横にはレシピの記録ができるようにPCスペースも確保。一般の家庭よりも使用頻度の高いキッチンからは、調理中の匂いがリビングに漏れないような配慮とともに、小さなお子さんの動きもしっかり見えるようなご提案をさせて頂きました。
仕事の道具としての実用的な要素とビジュアルの相反する要素が上手くバランスされ、全体としては開け放てば広い空間になるようないつものBROOKらしい設計になりました。

2F ストレスフリーなセカンドリビング

今回のこちらのお宅には2F水廻りプランをご提案させて頂きました。
生活感が出やすい浴室周りを二階に配置することで、一階はいつもキレイにしておけるというBROOKの人気プラン。
そしてこちらは更にひと工夫を、少し広めに取った洗面脱衣室は洗濯から乾燥までの流れをこの中で完結出来るようにプランニング。
これによりさらに生活感を感じさせない仕上がりなり、将来子供部屋になる予定のホールも当面はセカンドリビングとして活用して頂けます。
実は、この将来の子供部屋スペースをホールとして残すことには意味があります。
お子様が歩き始めてアクティブになった頃、この二階のホールでおもちゃを目一杯散らかしてもリビングからは見えません。
この、部屋が散らかることを気にしない工夫でお子様との楽しい時間をストレスフリーにしてくれます。
ゆえに一階のリビングにはおもちゃがあふれることなく、キレイなままに保っておくことが出来るようになります。
この辺りはBROOKとしてはオーソドックスな提案をさせて頂きました。

秋田市手形の家|仕事もプライベートも、ストレスフリーな家|施工例9