BROOK LIFE vol.8
インテリアも趣味も!家族と自由に創り上げる自分たちのスタイル。

ユーザーさんのライフスタイルを切り取る「BROOK LIFE」第8弾は
BROOKユーザーのOさんご家族をご紹介します。

Oさんご家族

ファッション、インテリア、アウトドア、多様なカルチャーへの感度とセンスが光るとても賑やかな4人家族。
ライフワークになりそうなほどアウトドアが大好きなご家族が住まうBROOKとは?

こちらのお宅は、郊外という好条件を生かし、広々とした敷地にガレージを一体で設計したBROOKです。こちらは外観も最もオーソドックスかつBROOKのシンボルカラーとも言える基本の白を選択いただきました。今回は敷地の境界にも建物本体と同じく塗り壁の塀をデザインさせていただきました。郊外とは言っても、そこはやはりお隣さんもあることですから、しっかりとプライバシーを確保するためにはこのような工夫も必要になる場合もあります。こちらはご予算と相談しながらご提案させていただきました。
少し意外に感じたのはもともと趣味という趣味を持たなかったというご夫妻だったということ。でもBROOKで暮らすうちに色々とチャレンジしてみたくなったとか。このように暮らしが楽しくなるお手伝いもできたことはとても光栄です。今は目一杯アウトドアを楽しんでいるご様子でした。

デザインや雰囲気に関してのこだわりが楽しいご夫妻で、建物のみならずインテリアやファッションまで雑談も含めて楽しく打ち合わせをさせていただきました。
実はこちらのご夫妻が最初に建築を希望された時は弊社での建築エリア外でのご希望でした。初めは止むを得ず丁寧にご辞退させていただいたのですが、半年ほど経過した頃でしょうか、色々と住宅会社を回ってはみたものの納得のゆく会社に出会えなかったとのご相談をいただきました。ちょうどその頃にはBROOKでも少しエリアが広がり施工体制も整いつつあったころでした。工期などのご相談をさせていただき問題もクリアになり、そこからは、とても楽しい打ち合わせがスタートいたしました。
道路に対して横に広く構えたCUBE型にビルトインガレージも相まって安定感のあるデザインが魅力です。もちろんこちらは豪雪地帯ということもあり、当初から雪に対する備も万全にした上でデザインを検討いたしました。

この建物、二階部分を少し大きく設計することで、一階部分の大きな掃き出し窓の庇も兼ねる設計としつつも、二階にも大きな掃き出し窓を設置するという大胆なアイディアも実現。これは内側に手すりをつけることで、窓に面した二階のホールをバルコニーとサンルームとして兼用できるという設計です。横に大きく構えたビルトインタイプのガレージも2台が収まりながらちょっとした物置の機能も兼ね備えています。
そして程よく個性を散りばめつつもやりすぎないインテリアも、ご夫妻が主体となりながらBROOKでもお手伝いをさせていただきました。アイランドタイプのステンレスキッチンとバックのモルテックス仕上げはもはやインテリアの要と言っても過言ではありません。ベースはあくまでもシンプルが基本ですが、完成度の高い暮らしのスタートが切れるまでのところは初めからセッティングを完了していましたが、なかなかダイニングテーブルが決まらずに引っ越してからもしばらくキャンプ用のテーブルで過ごされたというエピソードも納得のこだわりご夫妻のお宅訪問です。


芝生に白壁との美しいコントラスト。邪魔しないシンプルな外構デザインが引き立ちます。

遊び心も感じられるリビングのセンターに置かれた円卓が面白く、自由なリビングを表現しているように感じました。窓際にある階段下のチェストもいいですね。

大きな窓にかかるBROOKのオリジナル鉄骨階段も二階への空間の広がりを表現してくれています。インテリアの一部として存在感のある、あえて少しゴツめのデザインを採用しています。

一部をクローゼットとしてセパレートしつつ玄関の広さとしては十分なスペースを確保しています。土間の脇のガラスドアのおかげでビルトインガレージへのアクセスは悪天候にも耐えられます。

個性的な雰囲気のキッチン回りはリビングのインテリアの中心になる存在です。クールなステンレスの質感とモールテックス仕上げのバックのコントラストが素敵です。

圧巻の巨大照明は東欧諸国の工場などに使われていたものです。カフェなど商店建築などで使われることが多いのですがあえて自宅のキッチンに設置してみました。

BROOKでは定番と呼べるバーチカルブラインドですが、このように光の量をコントロールすることでお部屋の雰囲気も変えられます。統一感のあるインテリアはやりすぎない感じがいいですね。

ステンレスキッチンは横から見てもオブジェのように存在感があります。意外にインテリアには良くなじみますので、様々なインテリアを楽しむことができます。


O様ご家族インタビュー

  • Q BROOKで建築したきっかけは?

    A
    もともとおしゃれな家には住みたいなぁ。とは、思っていたんです。
    秋田県内で色々なメーカーを見学したり、展示場を回ったり検討していたんですね。
    中には、デザインも提案してもらっていたこともあるんですが、イメージがなかなか共有できなくて、そんな時、偶然BROOKさんのホームページを見つけたんです。
    初めて内覧会に行ったときに「なんだこの家は?」と、一目惚れしまして。
    アウトドアは好きなんですが、建物に関しては、アウトドア寄りのコッテリとした内装は望んでいなかったので、自分たちが思う内装のシンプルさ、上品さもちょうど良かったんです。
    内覧したお家の、土間、広いリビング、吹き抜けが印象的で、そのまま形にしてもらおうと思いまして…
    それもあって、ここで建てようと決めました。

  • Q 住んでからの生活の変化はありましたか?

    A
    無趣味だったんで、変化しかないですね(笑)
    この家で暮らすことでいろんな方面のアンテナが増えまして、あれもできるよね?とか、これもやってみたいな!と、暮らしについてポジティブに考えるようになりました。

    家に合う素敵な車が欲しいよね。

    庭があるのでBBQをしたいよね。

    そしたらアウトドアしてみたいよね。
    という感じです(笑)

    庭では、BBQをやったり子供が虫を採ったり、窓を開けて子供が遊んでるのを眺めながら寛いでます。
    キャンプ道具を持ち出して、家族と居るのに一人キャンプしたりしています(笑)

  • Q お家で気に入っているところはありますか?

    A
    吹き抜け(吹き抜けと2階ホール)は、オシャレなのはもちろんなんですけど、洗濯物がめっちゃ干せる(笑)
    週末は保育園の洗濯物がたくさんあるんですけど、一気に干せますね。
    2階で家事をしながらでも、1階にいる子供たちの様子も見えるのでとても気に入っていますし、便利です。
    初めて内覧会に行った時、BROOKのお家って第一印象として素敵だとは、思ったんですが、正直、生活しにくそう!って思ったんですね(笑)、でも、実際に暮らしてみると、とても暮らしやすいことに気づいたんです。
    生活感と水回りを敢えて2階に集約するっていう点も、今となっては納得です。

    あとは、キッチンのステンレスと塗り壁のバランスがとても気に入っています。
    夜の雰囲気もとても良いんです(笑)

  • Q 2階ホールはどのように活用していますか?

    A
    今は倉庫(笑)、キャンプ収納がほとんどです!
    何も仕切りがないのですごく使いやすいですね。
    子供が大きくなったら子供部屋を作りたいですね。
    子供が巣立ったら、将来は自分の部屋にもなりますしね(笑)

  • Q 土間の使い勝手はいかがでしょうか?

    A
    広いから使いやすいですね。
    家族皆で帰ってきた時に、靴脱ぎの順番待ちもしなくてもいいので(笑)
    土間のウィークインクローゼットもファッションチェックしたり、奥行きもあって上着もかけられるし、靴も一望できるので便利です。


あとがき

シンプルが信条のBROOKのデザインですが、このようにインテリアを自由に遊べるのも特徴の一つです。将来、インテリアの好みが変わってもアイテムを入れ替えるだけで簡単に雰囲気も変えられます。BROOK LIFEをいくつかご覧いただければそれは一目瞭然です。
一見個性的なインテリアの自宅が多く、目を楽しませてくれますが、それを構成するインテリアアイテムをいったん取り除けば、いつも同じシンプルなBROOKの内装が浮かび上がります。

私たちはシンプルでフラットなデザインと程よい質感を心がけ、極力不要な壁、間仕切りなどを減らしていますので、O様ご夫妻のようにインテリアと趣味を自由に楽しみたい方にも自信を持ってお勧めできます。


AUTHOR:BROOK Inc.

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