BROOK LIFE vol.3
庭から土間、そしてリビングダイニングへ繋がる空間と
インテリアのバランス、センスが光るミックススタイル

ユーザーさんのライフスタイルを切り取る「BROOK LIFE」第3弾は
BROOKユーザーのHさんご家族をご紹介します。

Hさんご家族

普段からバランスやセンスが要求されるお仕事をされている感度の高いHさんご夫妻と元気なお子様お二人の四人家族。
BROOKに一目惚れをして頂いたとのこと。気になるそのインテリアはカッコつけすぎない等身大でそれでいてオシャレ。とにかく暮らしを自分らしく楽しんでいるご家族です。

これと言ってどの雰囲気にも寄せすぎないインテリアのスタイルは、あえて言うならば自分スタイルと言えるでしょうか。自分自身の感性のフィルターを通して、気に入ったものだけをセレクトしているご様子。ある意味、とてもハイレベルなインテリアのスタイルですが、ステキにまとまっています。
自分らしさ全開でいてバランスの取れたインテリアは誰しも憧れるハイレベルなスタイル。
固定概念を取り払ってもっと自由に楽しんで!というメッセージにも感じました。

インテリアの方向性を考える時、何かの雰囲気を取り入れてベースに据えてゆくのが一般的ですよね。例えば、インダストリアルな雰囲気だったり、北欧のナチュラルテイストだったり。まずは自分好みのインテリアテイストをセレクトし、それを自分らしく肉付けするようにインテリアを設えるのがセオリーでしょう。
ところが、こちらのH様はそんなパターンに一切はまらない型破りなスタイル。それでいて誰が見てもステキと感じる雰囲気にまとめるのは類稀なセンスの持ち主と言えそうです。
どうやったら自分らしいインテリアを作ることが出来るのか?
そのあたりの秘訣もお伺いしてみましょう。


土間玄関から繋がる開放感たっぷりのリビングダイニングには大きな吹き抜けも。
フルオープンサッシから臨む庭との繋がりも楽しい自由な空間。住み手のスタイルでどこまでも無限に変化してゆきます。

縱橫に走るむき出しの梁は直接ハンモックを固定したり、ロードバイクを吊り下げたりと、自由自在に使うことが出来ます。

土間を玄関と捉えず、リビングの延長として考えた時、土間の楽しさはさらに広がります。
ソファを置いたり、ダイニングテーブルを置いたり、あるいはラグを敷いて寝転んだり。使い方は自由です。

ダイニングテーブルは実は定位置が無いとか。冬場はキッチン側のフロアの上、夏には土間側に移動することもあるといいます。
こんな気まぐれな使い方にも、開放的なBROOKの間取りが一役買っています。


H様ご夫婦インタビュー

  • Q ブルックを知ったきっかけは?

    A 子供が小学校に入学する時期に入り、家を建てたいとぼんやりと思っていて、職場と当時住んでいた実家との学区の兼ね合いで家を建てるという目的ではなく、まずは土地を探していました。
    良い土地が見つかればなぁ。という感じで探していたんですが、その時にたまたまBROOKのホームページを見つけて、土地探しも含めて相談しました。
    住宅も検討し、建てるなら普通ではなく、少し変わった住宅が良いとは思っていました。

  • Q 土間の使い方は?

    A 住んだ当初は土間には何もない状態で、ハンモックだけをぶら下げていて、冬だったのでラグを敷いて子供が遊んでいました。
    それから、夏場にダイニングを土間に移して「土間ダイニング」として使っていました。
    今年の夏も土間ダイニングとして使うかもしれませんね。
    土間があると模様替えをするきっかけになり、それが楽しいですね。
    年に何回も模様替えをしています(笑)今は、小さい子供がいるので、土間に床材をプラスして床の面積を拡げてみました。
    子供がスキーを滑れるようになってきたので、家族のスキーのワックスがけも土間でやりますね。

  • Q 好きなインテリアは?

    A あまりインテリアに詳しくなく、見た感じ格好の良いものを選ぶようにしています。
    特ににブランドのこだわりや、ジャンルで統一するといった事もないので、自分の直感でセレクトして揃えてますね。
    通販でインテリアを選ぶのも難しいので、秋田市のblank+(ブランクプラス)さんや、毎日大曲ミンカさんでインテリアや雑貨を見に行ったり、あとは大仙市のClimb(クライム)さんで土間やアウトドアの雑貨を見たり、リサイクルショップめぐりを楽しんでます。
    集合住宅のポストをシューズラックとして使ったり、インテリアはインスピレーションで選ぶことが多いですね。
    ただ、DIYが好きで、ホームセンターにあるL字アングルでスピーカーのラックも自作したり、キッチンボードを作ったり、壁や柱にフックをつけたり、梁に自転車用のリフトをつけたりと、DIYは家中で自由にやっています。
    部屋の隅にあるロッカーなんかも自分で塗装したりしています。

  • Q 気に入っているところはありますか?

    A 土間と外との繋がっている部分ですね。
    夏は土間、冬は2階で遊ぶ事が多いですね!
    1階のキッチン裏の予備室も活用しています。今は物置ですが(笑)

  • Q 住んでからの変化は?

    A すべてが変わりましたね。
    主人が早起きするようになりました(笑)
    冬は雪かき、夏場はガーデニングですね!芝を張っているので手入れをしたり、植物の剪定をしたりマメにやってます。
    職業柄、切ったり刈ったりは得意ですね!
    それにともなって道具も増えますね。
    住んだ当初は生活感が無いようにキレイに暮らしたいって思っていましたけど、今は逆で、ごちゃごちゃしていても格好良い空間であれば良いって思っています!
    やっぱりおもちゃとかが散らかってしまうんですが、生活する上で子供はおもちゃが一番身近なものですからね!
    それも含めて自然な生活感があって格好が良ければいいですね!
    昔は起きてダラダラしていたかもしれません。
    やることが無いからダラダラしてしまうんですかね(笑)

  • Q これからチャレンジしたい事はありますか?

    A 土間の上が吹き抜けなので、壁にボルダリングのクライミングウォールを付けてみたいですね。


今回のH様はインテリアを設えるというよりはむしろ生活そのものを目一杯楽しんだ結果、ステキなインテリアに仕上がったと感じるような暮らしぶりでしたね。
暮らしをもっと楽しむために、いつもBROOKではたくさんの「余白」を持つ間取りをご提案させて頂いております。
設計段階で空間の用途を細かく限定せずに作ることは、自由さを手に入れることになります。
長く住まう家だからこそ自由であることのメリットは計り知れないことだと考えています。
今回の例のように空間を一から自分らしく染めてゆくことが出来るのもそのメリットの一つといえるでしょう。
建ててからがもっと楽しいというのは、本来の住宅のあるべき姿と考えていますので、今回のように暮らしを楽しんでいただけているのはとてもうれしいお話でした。

AUTHOR:BROOK Inc.

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