由利本荘市の中心市街地に建つ新しいBROOKです。【内覧会のお知らせ】

ユーティリティエリア+ボックスタイプの住宅

今回のお宅は、スクエアフォルムの白い塗り壁にガレージにも使える
ユーティリティエリアを備えたボックスタイプの住宅です。

 

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建物と一体になったベストバランスなバルコニー

約100坪の敷地を贅沢に使ったゆとりある住まいは、白を基調とした箱型のシンプルデザイン。どなたにも好まれる不変の佇まいを見せてくれます。

南側に大きくいっぱいに広がる2Fのバルコニーは、建物と一体になったベストバランス。

近い将来、素敵な庭が完成した時には、庭を見下ろしながらゆっくりと過ごせる素敵な空間になることでしょう。

このバルコニー、設計の初期段階からプランに組み入れられたことにより、デザイン上の破綻や不安定さもありません。

屋根のかかったインナータイプのバルコニーなので天気の良い日だけでなく、様々に使える楽しい空間に仕上がりました。

カースペースではなく、ユーティリティエリア

そして今回は、(カースペース)が一体化した待望のプランであることも特筆すべきでしょう。

通常、カースペースといえばインナーガレージ(ビルトインガレージ)やアルミ製のカーポート、またはいわゆる「車庫」というのが一般的な選択肢でしょう。

こうなると、どうしても建物とのデザインバランスの点で100%満足とはいえない結果になることもあるかもしれません。

こちらの家は先のバルコニーと同じで、設計の初期段階から建物とのマッチングを考えたカースペースをご提案させていただくことにより、スッキリした外観を保つことが出来たと思います。

しかも、単なるカースペースとは呼ばず、あえてユーティリティエリアとさせていただきました。

前後の壁を取り払い抜け感を重視させていただきました。

このエリアはクルマの保管スペースだけでなく、お子さんをあそばせたりBBQを楽しんだり、DIYを楽しむ作業スペースとなったり、ユーザーが自由に汎用性をもたせられるように設計させて頂きました。

大人の家としての自由な空間

質感はたとえカースペースであっても建物の一部のように母屋と同じ塗り壁の仕上げ。

そして母屋と同じく傾斜した屋根を隠すように屋根の周囲に立ち上げられたパラペットが統一感を生み出し、ボックス型のスッキリしたデザインを際立たせます。

休日には奥様はバルコニーでのんびりと庭を眺めて過ごし、ご主人はカースペースで愛車のお手入れやDIYなどを楽しむ。

忙しいお二人がそれぞれの空間でそれぞれの楽しい時間を過ごせるように配慮させていただいた「オトナの家」の完成です。

 

秋田で需要の多いカーポートやインナーガレージ。

単なる車庫としてだけでなく、遊びや趣味にも使えるスペースにしてみたい!!

そう考えたBROOKの答えのひとつ。中に小屋を設けることで、市販の物置のように建物全体のデザイン性を損なう心配もありません。

これから、少しずつ普及してゆくような予感がします。

 

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こちらのイベントは終了致しました。
ご来場誠にありがとうございました!

AUTHOR:BROOK Inc.

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