空気清浄と加湿二役のドイツ製【VENTA社】

年末からしばらく雪景色が続く秋田市です。
毎年のことですが、なかなか大変ですね、特に今年は道路が!!
さて本題。
冬場はどうしても、換気の頻度も少なくなる上、今の住宅は気密性が良い。
つまり、埃っぽく乾燥しがちになりますね。
我が家も賃貸ではありますが、やはりその傾向にあります。
そこで、空気清浄機と加湿器を検討してみました。
今日は家電ネタです。
今回選択したのは、VENTA社の空気清浄加湿器。
当方、道具や家電を選ぶときにはできるだけシンプルに徹したものを選びます。
あれこれと付加機能のついたものにはあまり魅力を感じません。
なんとなく、本質で勝負できないから、愛想を振りまいているように見えてしまうからです。
その基準で選択するとどうしても外国製品に一日の長があるように感じられます。
今回の空気清浄加湿器です。

無骨で愛想のカケラもないデザイン。
スイッチも一個だけ。
ただ、パワーのコントロールが3段階できるだけ。
無理のない原理で加湿と空気清浄をこなしてくれます。
以上。
潔いデザインの見本です。
我が家でこちらの製品を一昨日から導入して使用しておりますが、なかなか快適です。
埃っぽい冬の閉めきった室内がどことなくクリアに、そして空気が柔らかくなった感じです。
実際、こういうシンプルな機械の場合、同じコストでモノづくりした時には、部品の耐久性や材質にいいものを使うことができるのではないでしょうか。余計な付加機能に回す労力も部品も省けるわけですから、本質的機能に集中した商品開発ができますよね。だから、シンプルなものは丈夫で長持ちするのですね。
これは、住宅にも同じことが言えるのではないでしょうか?
すなわち、住宅の本質部分に特化した家造りです。
最新の付加機能をあえて排除し、本質部分だけを抽出したような家造りが出来れば、これはこれで素晴らしい家になるのではないでしょうか。コストも下げられますし。
意外なことに、建築家や建物のプロはあっさりした家に住んでいるものです。
それは本質を見極めているからこその判断だと思います。
私はそれに、デザインと質感をプラスしたいのですが。
シンプルで機能的、デザイン性と質感の良い住宅。
BROOKの住宅の目指すところは、じつは海外の家電に通じているのかもしれない。
そういえば、自分の好きなライカのデジカメも今時めずらしいほどシンプル。
そのかわり、カメラの本質であるレンズの光学系や写りに関しては惜しみなく予算をかけているように感じます。
なんとなく、ドイツといわれると反応してしまう自分がいます(笑)。

AUTHOR:BROOK Inc.

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