商店街の賑わい創出!

だいぶ、暑くなってきましたね!
GWの中途半端な中2日、微妙ですが、お休みの方も多いでしょうか?
秋田市の千秋公園の桜も今日明日くらいが最終でしょう。
ところで、フェイスブックではお伝えしておりましたが、先日28日にオープンした弊社施工の「フルーツパーラー いちごの木」の様子です。

かわいらしい看板が、お店の魅力をさらに引き立てます!!

ステキなフルーツパーラーになっていました!

弊社からもささやかなお花をお祝いとさせていただきました!!
ちょうどお花見のど真ん中に重なり、連日大盛況とのこと。
私も、自分のことのように気になり、日になんども足を運ばせてもらいました。
ところが、伺うたびに人人人…….。開店前から行列です。
子供からお年寄りまでみんな楽しそうな笑顔で美味しい生ジュースを堪能されていた様子で一安心どころか、あまりの盛況ぶりに、正直びっくりいたしました!!
昔話で恐縮ですが、われわれ世代が幼い頃の広小路は、週末ともなれば真っすぐ歩けないほどの人混み。
ここ最近の広小路商店街からは想像もつかないほどの人出でした。
そんなノスタルジーに浸れるほど、「いちごの木」の前は賑わっていました。
昔日の面影が蘇りました。

さて、「にぎわい創出」。
秋田駅前に限らず、どこの地方都市の中心部商店街も課題として抱えている空洞化問題。
これの対策として、各所様々な「にぎわい創出」策を打ち出していますね。
行政の主導で行われるものあれば、地元商店街の有志によるもの、はたまた一丸となって地域で取り組むもの。
結果も考えも様々でしょうが、個人的な見解としては、「行政に任せるより自分たちで!」というのが面白そうで好きですね。補助金や様々な行政のサービスを活用しようとすれば、当然、そこには「縛り」が発生します。自由で柔軟な取り組みが阻害されてしまう弊害もあるかもしれない。
今回のお店は、行政主導のいわゆる箱物である、ナカイチの美術館をうまく活用する形にもなっていますね。行政をいい意味でうまく利用しつつ、独自アイディアで繁盛店を作り上げてゆく。おおいに参考になるアプローチだと思いました。
今回のフルーツパーラーの社長のお話を伺うと、補助金のたぐいも使わず、社長自身の自由な発想のもと、「こんなのがあったら、楽しいだろうな!」で計画スタート。紆余曲折を経てめでたくオープンの運び。
で、結果、大盛況!
しかも、今後はテイクアウトだけでなく、イートインスペースの充実と、ランチやスイーツも!!
駅前に目が離せない新しいお店の誕生です!

開店前にもかかわらず、行列できてます。「賑わい」はしっかりと「創出」されました!
今回、縁あってデザインパックの社長様がありがたい機会を与えて下さったのですから、われわれBROOKとしても最善を尽くした工事になりました。私は、かつて飲食店の経営にも10年ほど携わりましたし、今回、このような面白い挑戦的なビジネスプランにも関わらせて頂きました。我らがBROOKはこの経験を踏まえて、店舗として、住宅として、さらに面白くてためになる提案ができそうですね。
また、一回り成長させていただきました!
ありがとうございました!

AUTHOR:BROOK Inc.

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