蚤の市の楽しさ。

先日、Facebook上でもお伝えしましたが、アンティークと呼ぶにはまだ若い、けれど、とってもすてきな琺瑯のカフェポットを手に入れました。
これは、ドライブ中に偶然見つけた「蚤の市」での出会い。
秋田市の新屋大橋から(旧)国道7号線を下浜方面に向かうと、やがて大森山動物園に向かう交差点が見えてくる。さらに直進すると、ホルモン定食の有名食堂が右手に見えてきます。ちょうどその向かい側(左側)に昔ドライブイン?だった建物があります。そこで、古道具屋が集まる蚤の市みたいなものをやっていました。私は初めて見たが、どうも、たまに開催しているらしい。
なんとなく、ふらりと車を路肩に寄せると、なにやら、会場の外れでブースを構える女性がいらっしゃいました。品揃えが、西洋アンティークのみなのに目を奪われました!!
大体、秋田で見かけるのは、いわゆる「古道具」。昭和初期のタンスや、古い灯具など、どちらかと言えばおなじみの道具たち。それはそれでもちろんステキですが、西洋アンティークのみとは、秋田では珍しいのです。
ホントは駆け足になりそうなところを大人ぶって、ゆっくりと近づきます。
チェスのセットやカフェポット、細かい布モノやら何やら素敵な「ガラクタ」たちがたくさん!じっくりと拝見したかったのですが、残念ながら、もうわずかで閉店という時刻。そうそう長居もご迷惑かと。
ふと、目に止まったのはイベントのフライヤー。
よく見ると、いつもお世話になっている、雑貨店のblank+の名前が。
4月28日、29日の二日間、同店二階で「ヨーロッパの蚤の市展」を開催するそう。
今回のこの品揃えを見せられては、期待度上がります。
秋田でもこういったイベントが開催されて、盛況になるということは、ライフスタイルへの関心が高い証拠。われわれBROOKの住宅も、もっと理解されるはず!

AUTHOR:BROOK Inc.

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