BROOKの考える家について。

昨日は子供と一緒に近所の神社でそり遊び。
若干筋肉痛が残ります(笑)。
そり遊びの合間に神社をちょっと散策。
その神社の建物、手前が築年不詳ながら、江戸時代中期のものらしいのです。
奥の建物は増築されていて、こちらは明治のもの。
いずれも、よく考えられた、理にかなった構造。
軒を深く取り、躯体に雨が当たりにくい構造。
しかも、床はかなり高床で、これまた湿気がこもらないようにされています。
典型的な日本の古い建築様式ですから、特別というわけではないのですが、妙に感心。
もちろん、断熱なんてヤワな仕掛けはありません(笑)。
さて、前置きが長くなりましたが、本題。
BROOKの家とは?
私自身、今まで個性的な住宅ばかりに関わってきましたが、特別、突飛な建物ばかりお手伝いしたわけでもありません。ただ、主張のしっかりした建物に携わって来ました。
そうしているうちに、自分が好きな家というものの輪郭が見えてきました。
これを形にするために自分で会社を起ち上げました。
だから、その共通点を探すと、BROOKの家のこだわりが見えてきます。

BROOKの家五箇条

1,ずっと愛し続けられる、普遍のデザインであること。

2,愛でることが出来る質感を大切にすること。

3,長年愛用できる丈夫さを持つこと。

4,機能がしっかりしていること。

5,誰もが手に入れられる価格であること。




流行に流されない普遍のシンプルデザイン、シンプル故に丈夫。
自然素材を多用し、ぬくもりと質感を大切にする、故に多少のお手入れは必要。
もちろん、住むための道具として、性能を犠牲にしたりもしません。
ただ、これだけを愚直に守ると、そんなに高価でなくともいい家になります。
例えばこんな家。

b0236553_15315736 b0236553_15323518 前にも当ブログにてご紹介させて頂きましたが、再登場です。

どんなテイストで仕上げるかは様々。
でも、どんなテイストの家でも先の「五箇条」は厳守。
だから、ブレないけれど、自由な家づくりが出来るのです。

AUTHOR:BROOK Inc.

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